小説

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book-logs | 皆様におすすめの小説をご紹介致します。

バレンタインの贈り物におすすめ!男性も楽しんで読める恋愛小説5選!

もうじきバレンタインの季節です。バレンタインの贈り物といえば、チョコレートが一般的ですが、今年は趣向を変えて「小説」をプレゼントしてみてはいかがでしょうか? 小説をプレゼントすることで物語を二人で共有でき、会話もはずむはず。男性も読める、ポップで面白い恋愛小説を贈って、好きな人への思いを伝えるのもいいかもしれません♪ 今回はそんな男性でも楽しんで読める恋愛小説を5冊ご紹介いたします! 都会っ子が田 […]

プレゼントにもぴったり!冬に読みたくなるおすすめ小説3選!

寒い冬には、温かい部屋でゆったりとこたつに入りながら過ごしたいものです。インドアになりがちな冬の季節も、小説を読めば色々な体験をできた気分になりますよね! 今回は、冬に読みたくなるおすすめの小説を3作品ご紹介いたします。読書好きなあの方へのクリスマスプレゼントにもぴったりです(^^)/♪ 静かなる銀世界に吸い込まれそうな物語【世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上・下】 ――――――――― […]

神去なあなあ日常(徳間文庫) 《三浦しをん》

高校卒業と同時に三重県の山村に放り込まれた平野勇気19歳は「イマドキ」の若者で、 めんどうな事は極力避けたいタイプ。 そんな無気力で無関心な勇気が、神去の人々と出会いどんどんと変化していきます。 「なあなあ(適当に、気楽になど多種多様な使い方のできる方言)」な神去の人々は、勇気に今まで出逢ったことのない衝撃的な体験を与えます。 林業の現場に生きる人々の1年間のドラマと勇気の成長を描く素敵な日常の物 […]

阪急電車(幻冬舎文庫) 《有川浩》

阪急今津線を舞台に、様々な主人公たちが紡いでいく物語。 ひとりひとりの人生の物語が、電車の中やホーム、駅周辺の街で偶然に重なり合いながら互いに影響しあっていく心があたたかくなるストーリーです。 物語に出てくるどの主人公たちも優しく逞しい(はじめは頼りなくても)人柄で、 個人的にはとても安心して読み進められるのが印象的でした(自分は裏切りや騙し合いなどがない物語を好むため…)。 植物や生き物の描写に […]

レインツリーの国(新潮文庫) 《有川浩》

きっかけは「忘れられない本」。 何気なくその本を検索して、偶然に感想を書き綴ったサイトを見つけた主人公。 そこから始まったサイトの管理人「ひとみ」とのメールのやりとりは、すぐに2人の距離を縮めていきます。 共通の趣味や物事に関する考え方、人との付き合いなど、普段周りのひとには言わないような話も打ち解けて語り合う間に、 主人公はどうしても彼女に会いたいと思うように。。 しかし、彼女はどうしても会えな […]

ピンクとグレー(角川文庫) 《加藤シゲアキ》

不器用で少し捻くれている主人公、大貴(りばちゃん)と繊細で儚げな雰囲気を纏った真吾(ごっち)の長く短い出逢いのお話です。 子どものころの出会いから、無邪気な学生時代、大人になって芸能界に魅せられていく中ですれ違ってしまう様子など、 一連の人生の様子を細かい仕草やその場の空気、息遣いまで感じ取ることができるような描写で書かれた物語。 不安定な心の変化を、美しく表現した一文一文が印象的でした。 物語の […]

政と源(集英社オレンジ文庫) 《三浦しをん》

東京・下町のY町。 つまみ簪職人の江戸っ子・源二郎と、堅物な元銀行員の国政は、正反対の性格でケンカばかりしているが、 なかなか縁のきれないよいコンビ。 源二郎の弟子である徹平が、昔の不良仲間に強請られていると知った政と源は、老体に鞭打って大立ち回り!妻は亡くしてしまったが、 なにかと人の寄ってくる源二郎とは反対に、家族はいても必要とされていない国政は言いよいのないもどかしさを感じるように。。 上手 […]

ペンギン・ハイウェイ(角川文庫) 《森見登美彦》

「僕は知りたい。この世界の始まりについて、そしてお姉さんの謎について。」 小学4年生のぼくが住む郊外の町に突然ペンギンたちが現れた。 この事件に歯科医院のお姉さんが関わっていることを知ったぼくは、その謎を研究することに。 ちょっと大人びた同級生ハマモトさんと頼りないけど優しいウチダくんとの出会いや、お姉さんとの日常。 【簡単】美容室・エステのホームページならグーペ!【安い】 さわやかな中にも、引き […]

白いへび眠る島(角川文庫) 《三浦しをん》

高校最後の夏、悟史が久しぶりに帰省したのは、今も因習が残る拝島だった。 十三年ぶりの大祭をひかえ高揚する空気の中、悟史は大人たちの噂を耳にする。 言葉にするのもはばかられる怪物『あれ』が出た、と。 不思議な胸のざわめきを覚えながら、悟史は「持念兄弟」とよばれる幼なじみの光市とともに『あれ』の正体を探り始める。。 自然溢れる描写と神聖な雰囲気に引き込まれました。 悟史と光市の間にある「信頼」「愛情」 […]