[マーベル・MCU]アイアンマン全作1~3を紹介します!!

[マーベル・MCU]アイアンマン全作1~3を紹介します!!
※ネタバレも含まれています。


Виктория БородиноваによるPixabayからの画像

最近本の紹介が多かったのですが、私が大好きなマーベル映画「アイアンマン」についてちょびっと紹介したいと思います!
2008年に公開された『アイアンマン』は全3作公開されたアメコミ(マーベル)を元にしたヒーローの物語。
映画『アベンジャーズ』でも活躍したアイアンマンことトニー・スタークはどんな敵と戦って来たのかを簡単なあらすじでおさらいしていきます!

1.各作品のあらすじ

『アイアンマン』

武器開発の会社を経営していたトニー・スタークはテロリストに捕まって兵器を作れと命じられ、敵の目を盗んでパワードスーツを作ります。なんとか逃げ出したトニーは武器の開発から事業を引き、パワードスーツを着てテロリストを密かに倒し始めましたが、部下のオバディアは兵器の開発を目論んでいたのです。彼もパワードスーツを作ってトニーを襲って「アーク・リアクター」を奪いますが、それはトニーの心臓を守るためのもの…何とか代替機を使って復活したトニーはオバディアを倒し、一連の事件を報道陣に説明する際に「私がアイアンマンだ」と公表したのです。

『アイアンマン2』

アイアンマンを名乗ったトニーは「アーク・リアクター」の影響で毒素に侵されていき、彼の父に恨みを持つイワンが電気の鞭を操って襲ってくるという事態も発生。苦境に立たされたトニーは父の研究から毒素の中和に成功し、イワンを倒すこともできました。

『アイアンマン3』

トニーはアーマーの力を手放せなくなる中、何者かに奇襲を受けます。犯人はマンダリンだと知って彼の元へ行くと、黒幕はトニーに恨みを持つキリアンだと判明。その男は「エクストリミス」という人体兵器を使って追い詰められるトニー…彼はこれまで作ったアイアンマンスーツを全て使ってキリアンと仲間を倒すのでした。

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2.見どころ

億万長者で社長も務めるトニーは、自身家なこともあって恨みを多く買っていたのが良くわかるあらすじでしたね。天才的な彼でも多くの悩みを抱えていたことを考えると、ヒーローとしての生活も大変だと気付かされます…しかし、決して弱みを見せないトニーの人柄は見ていて勇ましくも感じ、演じていたロバート・ダウニー・Jr.の演技力も素晴らしいと感じました。

そんな彼が命を懸けて開発した「アイアンマンスーツ」は空を飛び、光線を放ち、力も耐久力も高いという、まさにパワードスーツ!そして人工知能が搭載されているため、スーツを着た際に「ご用件は?」と聞いてきたり、スーツ・バイタルチェックもしてくれるハイテクマシンなのです。これを開発したトニーは『アイアンマン3』までに42機も開発し続け、それぞれ特化したスペックを持っているのもポイントでしょう。

他にも、アイアンマンスーツは仲間のローディや恋人のペッパーも着るシーンがあるのですが、特にペッパーがトニーの危機を救ってくれる『3』のラストのシーンはシリーズを通して見てきた中でも胸が熱くなる瞬間ですね。トニーの心情の変化とペッパーの関係性を追っていく楽しみも『アイアンマン』シリーズを見ていく上でポイントとなること間違いなしです。



アイアンマンのストーリーとは別に『アベンジャーズ』で活躍するトニーの物語もありますが、そちらに関しては別途ご紹介していきます。

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