[漫画]怖いのは人間……にしても限度があるでしょうホラー漫画5選!

[漫画]怖いのは人間……にしても限度があるでしょうホラー漫画5選!

いちばん怖いのは幽霊よりも人間とはよく言ったものですが、以下に紹介するホラー漫画作品は、色々な意味で怖すぎて堪りません。好奇心の強い方、ホラー漫画が好きな方にぜひ読んでいただきたい作品を紹介します。

亜人

殺しても死なない人間『亜人』のいる世界。その存在は恐ろしいものとして、人々に恐がられたり、捜索されたりしています。
主人公はある日うっかり道路を横断中に轢かれます。そうかと思えば生きていて、助かったと思ったのも束の間。自分が被っていたヘルメットに、死んだ自分の頭部が入っているではありませんか。自分が亜人であることに気づいた主人公。『亜人』を取り囲むいざこざに巻き込まれ始めます。
ヘルメットに自分の頭部が入っている。大きなコマで描かれたこのシーン。自分だったらと思うと、たまったものじゃありません。
読者を怖がらせるのが上手い本作品。怖いもの見たさで読んでみるのもオススメです。まさにホラー漫画。

ミュージアム

残忍な殺人を繰り返す、カエルの被り物をした殺人鬼を刑事が追う話です。
死体の様や、生きたまま食い殺される様など、とにかくえげつない犯人。
後輩刑事は犯人に屋上から突き落とされ、カエルの男が一言「これで二階級特進だな」。警察官は仕事中に死亡すると階級が2つ上がります。この皮肉と、後輩刑事の人の良さを思うと強烈に印象に残るシーンです。この忌まわしい殺人鬼を捕まえることが出来るのか。読破必須のホラー漫画です。

未来日記

日記に書いた未来が現実になる、そんな数少ない日記の持ち主が集められ、最後の一人になるまで殺し合う話です。全員の目的は、最後の一人に与えられる『何でも願いが叶う』権利。
まず学校で、突然命を狙われる主人公。だんだんに未来日記にまつわる事を知っていきます。
この作品といえば、『ヤンデレヒロイン』。美人に監禁され、羨ましいような、そうでないような。
日記にも様々あり、絵日記の未来日記をもつ子供も現れます。
登場人物の日記も面白いですが、各々の過去も可哀想なものが多く、神のような存在もおり、未来も操作できてとにかく壮大なストーリー。

アニメ化実写化もされており、お好きなところから取り掛かるのも良いでしょう。しかし、原作は作者の細かなニュアンスが現れており、読んでいただきたいものです。

黒鷺死体宅配便

死体をみつけ、心の声を聞き、届けるべきところに宅配する。そんな秘密の集団の作品です。
主人公は坊主、死者の声を聞くことができます。そのほか特殊な能力をもつ仲間と共に、悲しい死を迎えた死体の望みを叶えてあげるのです。事件には社会を風刺するような面があり、また、虫と死体の描写のえげつなさはピカイチ。刺激の強い本作品。あらゆるグロに強い方は、ぜひ挑戦してみてください。

怨み屋本舗

依頼者に代わり、恨みを晴らす女性が主人公の作品です。そのほか情報屋の男や、頭はおかしいが登場したら面白くなる変態男も登場します。
依頼内容は二種類。社会的に殺すか、物理的に殺すか。主人公は実際には手を触れず、上手いように依頼を達成します。
恨まれる人々の鬼畜の所業や、依頼人の過去には心が痛みます。えげつない話ですが、面白いシーンが多く、割とポップに描かれているため、グロテスクな描写が苦手な方も読めると思います。長く続いた作品のため、一気読みできるのもポイントです。

まとめ

色々な意味で怖い人間が出てくるホラー漫画を紹介しました。いかがでしたでしょうか、気になるホラー漫画作品はありましたか。下3つのホラー漫画作品は結構連載が長く、中古本屋で安く買うことが出来ます。反対に上2つは割と新しく、若い方も共感しやすいと思われます。ぜひ読んでみてください。読み終わったあと、誰かとこの怖さを共有したくなることでしょう。

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