真顔はやめて!? 思わず吹き出すギャグ漫画5選!!

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真顔で冗談を言われると、余計面白い時ってありますよね。今回はそんな、真顔×ギャグの漫画を紹介します。

1.ニーチェ先生

人生を悟っている若者たち、さとり世代。その極みと言える悟り系男子がコンビニバイトをする話です。お客様は神様だと荒れる客に「神は死んだ」といいのけ、座り込んで雑誌を読む客には防犯ブザーを突きつけます。先輩店員に普通の男性がいて、彼が基本ツッコミ役となります。しかし、ツッコミの言葉選びが面白く、そこでも笑いを誘ってきます。他のバイトや店員もキャラが濃く、夜勤バイトで壊れていく先輩たちの姿にも注目です。
主人公も悟り系だからといって出来のいいだけではなく、言い訳が上手いだけだったりします。飛び出す名言の数々に、次の日から使いたくなることでしょう。

2.坂本ですが?

とても出来のいい男子高校生『坂本』が転校してくる話です。早々に椅子を隠される仕打ちをされますが窓辺にカッコつけて座ったり、トイレの個室で上から水をかけられますが、中で傘をさしていたり。これらの犯人である不良生徒達にまんまと呼びつけられた坂本、しかし不良の吸っていた煙草から床に火が移り、ドアも開かなくなってしまいます。そこで坂本は、火の周りを高速で回れば日が消えるといい、不良達も一緒に必死に消化のため輪になって走ります。その中で一体感が生まれていきます。やっと先生が駆けつけてきてくれますが、なんと、足音のうるささで来たとの事。坂本も元よりそのつもりだった様子。
いちいちシュールですが、いちばんシュールな光景を見せたのは、不良のうちの1人でした。不良たちが坂本と仲良くなったころ。坂本が見当たらなくなり、深い穴を見つけます。そこで『坂本なら穴を掘ってブラジルまで行きかねない』という話になり、突然の別れに悲しみ、穴へ向かって叫びます。当たり前ですが、坂本は他のところからひょっこり現れます。
単行本ではおまけイラストの体力測定も可笑しく、単行本で読むことをオススメしたいところです。

3.あそびあそばせ

美麗なイラストの表紙ですが、中身は女子高生たちの真剣勝負の遊びです。飛び出すのはビンタに鼻フックにetc. 子供の遊びに何故か刃物を持ち出し命がけに。明るくおバカな女の子に外国人のフリをして痛い目を見る女の子、頭良い風の眼鏡女子。
一々真剣な顔をしているのに、内容が下らないので笑いをかっさらう。いい意味で騙されたい方、アニメ化もしているので、そちらも見てみてください。

4.ふうらい姉妹

一件落ち着いている、美人な姉と可愛い妹の話です。しかし姉はとんだ変わり者。バーゲンをバージンと読んだり、UFO(と思わしきもの)に土下座したり。一方の妹は、常識があるように見えて、姉のボケに更にボケを重ねていきます。遺伝子を「いでんこ」と呼ぶのが姉で、気になる男の子(繋がり眉毛)の眉毛の繋がっているところを触りたいのが妹です。
天然ボケに天然ボケを重ねるこの作品、ツッコミ役のモブキャラがいなければ、突っ込みを入れるのは読者です。

5.月刊少女野崎くん

女子高生が恋したのは、強面だけど、実は少女漫画家の男子『野崎くん』。女の子がどんなにアプローチをかけても、野崎くんは持ち前の漫画家脳が発動、突然メモを取り出したり、構想を練ったり、写真を撮ったりし始めます。
他にも変わり者男女コンビがいるので、好きなカップル(未満)が見つかることでしょう。
四コマ漫画のため、読みやすいのもポイントです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ギャグ漫画に出てくる真顔は、天然キャラが多い気がします。割と最近のものが多いので、中古本屋でも見つかり安く、新品で集めたい方も書店で売っていると思われます。ぜひお手に取ってみてください。

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