角川文庫

プレゼントにもぴったり!冬に読みたくなるおすすめ小説3選!

寒い冬には、温かい部屋でゆったりとこたつに入りながら過ごしたいものです。インドアになりがちな冬の季節も、小説を読めば色々な体験をできた気分になりますよね! 今回は、冬に読みたくなるおすすめの小説を3作品ご紹介いたします。読書好きなあの方へのクリスマスプレゼントにもぴったりです(^^)/♪ 静かなる銀世界に吸い込まれそうな物語【世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上・下】 ――――――――― […]

ピンクとグレー(角川文庫) 《加藤シゲアキ》

不器用で少し捻くれている主人公、大貴(りばちゃん)と繊細で儚げな雰囲気を纏った真吾(ごっち)の長く短い出逢いのお話です。 子どものころの出会いから、無邪気な学生時代、大人になって芸能界に魅せられていく中ですれ違ってしまう様子など、 一連の人生の様子を細かい仕草やその場の空気、息遣いまで感じ取ることができるような描写で書かれた物語。 不安定な心の変化を、美しく表現した一文一文が印象的でした。 物語の […]

ペンギン・ハイウェイ(角川文庫) 《森見登美彦》

「僕は知りたい。この世界の始まりについて、そしてお姉さんの謎について。」 小学4年生のぼくが住む郊外の町に突然ペンギンたちが現れた。 この事件に歯科医院のお姉さんが関わっていることを知ったぼくは、その謎を研究することに。 ちょっと大人びた同級生ハマモトさんと頼りないけど優しいウチダくんとの出会いや、お姉さんとの日常。 【簡単】美容室・エステのホームページならグーペ!【安い】 さわやかな中にも、引き […]

白いへび眠る島(角川文庫) 《三浦しをん》

高校最後の夏、悟史が久しぶりに帰省したのは、今も因習が残る拝島だった。 十三年ぶりの大祭をひかえ高揚する空気の中、悟史は大人たちの噂を耳にする。 言葉にするのもはばかられる怪物『あれ』が出た、と。 不思議な胸のざわめきを覚えながら、悟史は「持念兄弟」とよばれる幼なじみの光市とともに『あれ』の正体を探り始める。。 自然溢れる描写と神聖な雰囲気に引き込まれました。 悟史と光市の間にある「信頼」「愛情」 […]